TechFlowの報道によると、イーサリアムのスケーリングに取り組む新興企業Versatus Labs(旧称:VRRB Labs)は、NGC Ventures、Republic Crypto、Hyperithmからの出資を受け、5000万ドルの評価額で230万ドルのシード資金調達を完了した。同社は当初はレイヤー1ネットワークの構築を目指していたが、現在はブロックチェーンのスケーリングへと方向転換している。
なお、同社は今年2月にも140万ドルのシードラウンドを完了しており、累計調達額は370万ドルとなった。Versatusは現在、「LASR」と呼ばれるステートレスRollupの開発を進めている。LASRは現在Alpha段階にあり、来年1月の第1週にイーサリアムテストネット上で起動する予定で、3月中旬の本番ネットワーク導入を計画している。




