TechFlowの報道によると、スペイン・マドリードに本社を置くブロックチェーンを活用した債務自動管理プラットフォーム「Fence」は、180万ユーロのプレシード資金調達を実施したことを発表した。本ラウンドはSemantic.vcが主導し、Crane Earth、Actyusおよび複数のエンジェル投資家が参加した。
FenceはSaaSプラットフォームであり、低付加価値業務の必要性を最小限に抑えることで、資本提供者やアセット発行者の運用を簡素化することを目指している。同社はバックエンドでスマートコントラクトを活用することでブロックチェーン技術の力を発揮しており、これにより資本とアセットの流れを自動化するとともに、集中度制限や業績連動トリガーなど、与信契約上の特定条項の履行を保証する。




