TechFlow 情報によると、GlobeNewswireの報道によれば、暗号資産取引プラットフォームOMTradeは600万ドルのシード資金調達を完了した。今回のラウンドは、STPNの開発者であるFind Satoshi LabやFolius Ventures、Incuba Alphaが主導し、元日本サッカー代表キャプテンの本田圭佑が投資するKSK Fund、およびWeb3起業家、Web2企業経営者、ヘッジファンドマネージャー、トレーダーなど豪華な支援者陣が参加した。
OMTradeは現在アルファ版のテストを行っており、コアメンバーにはフォーブス「30歳以下の30人」に選ばれた連続起業家、20以上のDeFi/NFTプロジェクトを率いたフルスタック開発者、世界トップ5に入る取引プラットフォームの先物取引部門チーフアーキテクトなどの経歴を持つ者が含まれている。
Find Satoshi Labの最高収益責任者(CRO)であるMable Jiang氏は、「OMTradeは暗号通貨取引の新領域を象徴しており、誰もが共に学び、投資できる有機的なコミュニティの育成に尽力し、より広範な人々に財政的自由を提供することを目指しています」と述べた。




