TechFlowの報道によると、リップルCEOのブラッド・ガーリンハウス氏はドバイで開催されたリップル・スウェル会議で、SECが投資家保護という本来の使命を無視していると述べた上で、米国において暗号資産規制が訴訟によって決まる状況を超え、議会がデジタル通貨を管理する連邦法を制定するよう転換することを希望すると語った。
これに先立ち、11月9日にはガーリンハウス氏が米国証券取引委員会(SEC)との訴訟について言及し、リップルはこれまでに1億5000万ドル以上の法的費用を支出したことを明かした。また、SECの訴訟が最終的に最高裁判所にまで上告された場合でも、リップルは最後まで闘い抜く意向であると強調した。




