TechFlow 情報によると、公式アナウンスにより、OptimismはBedrock後の初のネットワークアップグレード「Canyon」を、日本時間11月15日午前1時にテストネット(OP Goerli、OP Sepolia、Base Goerli、Base Sepolia、PGN Sepolia、Zora Sepolia)上で有効化すると発表しました。今回のネットワークアップグレードはBaseと共同で構築・実施されたものです。OPメインネット、BaseおよびSuperchainの他のメインネット上でCanyonを有効化するには、引き続きOptimismのガバナンスプロセスによる承認が必要です。
Canyonアップグレードには、ShanghaiおよびCapellaハードフォークのサポートに加え、いくつかの小さなバグ修正が含まれています。また、OP Stackに対して特定の調整も行われました。今回のアップグレードでは、gas目標を超えた場合のブロックbasefee上昇速度を緩和するため、EIP-1559の分母を50から250へと増加させます。ユーザーは今回のテストネットアップグレードの影響を受けません。ただし、ノード運営者はCanyonアップグレード後にノードのアップデートを行う必要があります。




