TechFlow 情報、公式発表によると、OpenAIはChatGPTのカスタムバージョン「GPT」を発表し、ユーザーが日常生活や特定のタスク、業務に合わせてカスタマイズしたChatGPTを作成・共有できるようにすると発表しました。誰でもコード不要でGPTを作成可能です。現在、ChatGPT Plusおよび企業ユーザー向けに、CanvaやZapier AI ActionsなどのサンプルGPTを試用できます。
今月後半には、OpenAIが認定した制作者による作品を集めたGPTストアもリリース予定で、生産性向上、教育、「ただ楽しむため」などさまざまなカテゴリーの中から、特に役立つ・楽しいGPTが紹介されます。今後数か月以内には、作成者が自身のGPTの利用者数に応じて収益を得られる仕組みも導入される予定です。
またOpenAIは、今年4月までの大量のオンラインデータに基づいて構築された「GPT-4 Turbo」のプレビュー版も近日中に提供開始するとしています。これにより、最新の出来事に関する理解力がさらに向上します。




