TechFlowの報道によると、公式サイトの情報からZetaChainは現在OKX Web3ウォレットを新たにサポートしており、ユーザーはOKX Web3ウォレットのプラグイン版を通じてZetaChainのテストネットZETAを申請し、ZetaLabsでの取引に利用したり、Swap上で取引を行うことでZETAポイントを獲得できるようになった。ZetaChainはCosmos SDKに基づいて構築されたプルーフ・オブ・ステーク(PoS)方式のブロックチェーンで、ビットコインのようなスマートコントラクト非対応チェーンを含むあらゆるチェーン間の相互運用性を実現している。
なお、OKX Web3ウォレットはワンストップ型Web3エントリーポイントであり、現在75以上のパブリックチェーンをサポートしている。アプリ、プラグイン、ウェブページの3端末が統合されており、ウォレット機能に加えDEX、DeFi、NFTマーケット、DAppエクスプローラーの5つの主要セクションをカバーしているほか、OrdinalsマーケットやMPC、AAスマートコントラクトウォレットのサポート、Gas通貨の交換、ハードウェアウォレットとの接続なども可能である。




