TechFlowの報道によると、ロイター通信が報じたところによれば、ProShares社は投資家が参加可能な初のイーサ(ETH)先物にベア(空売り)ポジションを取るETF(SETH)を発表した。
ProShares ベア・イーサ戦略ETFは、S&P CME イーサ先物指数の日々のパフォーマンスと逆方向の投資成果を提供することを目指している。つまり、同指数が1%下落すれば、このETFは1%のリターンを目指す。
他の暗号資産ETFと同様、この新製品もトークンの現物価格ではなく、イーサ先物契約に関連付けられている。
現在市場は依然として米証券取引委員会(SEC)によるビットコイン現物ETFの承認を待っている状況であり、イーサETFはこれと類似した製品であるが、注目対象がビットコインではなくイーサである点が異なる。




