TechFlowの報道によると、暗号資産機関向け貸借プロトコルMaple Financeは、Baseネットワークへの正式展開を発表した。これはイーサリアム(Ethereum)およびソラナ(Solana)に続く3番目のブロックチェーンプラットフォームとなる。
Base上で最初に提供されるプールは、短期米国債から生じる利回りを活用するMapleのキャッシュマネジメントプールであり、現在の年間利回りは4.8%である。このプールは8月に開始され、米国政府債務の高金利環境の恩恵を受けている。
Maple Financeの共同創業者であるJoe Flanagan氏は、このプールに対する関心の大部分が「Web3プロジェクトの資金庫(treasury)」から来ていると述べ、さらに「預入額の50%以上」がこのグループによるものだと付け加えた。
Maple Financeは、今年末までにBase上に少なくとも1つの新規プールを立ち上げる予定である。




