TechFlow 情報によると、CoinDeskの報道によれば、米証券取引委員会(SEC)によるTerraformに対する証券詐欺訴訟は、予定通り審理前の段階に移行した。Terraform Labsはニューヨーク南地区連邦地方裁判所のジェド・ラコフ裁判官に対し、簡易判決を求める動議を提出し、SECがド・クォン氏およびその企業が数十億ドル規模の証券詐欺に関与しているとする主張を却下するよう求めている。Terraformは動議の中で、「2年間の調査を経て、証拠収集期間が終了した後、SECは20件以上の証人尋問を行い、200万ページ以上に及ぶ文書やデータのやり取りを行った。しかし明らかに、SECは依然として被告に不正行為があったことを証明できていない」と主張している。
Terraformは、裁判所に対し、SECが裁判を正当化する十分な証拠を持っていないと判断し、またSECが雇用した専門家の見解を退けるよう要請している。
これ以前、Terraformはこの訴訟を完全に却下することを試みたが、裁判所に却下されている。




