TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、マスターカードはラスベガスで開催されたMoney20/20イベントで、暗号資産およびNFT決済アプリケーションのMoonPayと連携し、ブロックチェーンを基盤とするWeb3世界が消費者とのつながりやロイヤルティ構築をどのように実現できるかを共同で検討すると発表した。
今回の提携により、MoonPayはマスターカードの暗号化資格認証システムを利用可能となり、取引の信頼性とコンプライアンスを確保できるようになるほか、Mastercard SendやClick to Pay(クリックして支払う)などの決済技術も統合される。
さらに、Web3分野におけるクリエイティブエージェンシー、開発、戦略立案、エクスペリエンスサービスを提供するMoonPay傘下の子会社Otherlifeも、この協業において重要な役割を果たす予定である。



