TechFlowの報道によると、Decryptが伝えたところでは、NFTを基盤とするデジタル不動産取引ゲーム「Upland」は、EOS Network Venturesによるリードで700万ドルのシリーズA拡張ラウンドの資金調達を完了した。今回の資金調達により、現実世界の地図上でデジタル土地を購入できる機能を持つゲーム開発を進める予定だ。
UplandはEOS上に構築されており、今後イーサリアム上でトークンを展開する計画があるという。
同社によると、登録プレイヤー数は300万人を超え、そのうち毎日アクティブなユーザーは約3万人いる。また、FIFAや米国ナショナルフットボールリーグ選手会(NFLPA)など主要なスポーツ組織とも提携契約を締結している。




