TechFlowの報道によると、Web3スタートアップのImmixは270万米ドルのシード資金調達を完了した。MassMutual Ventures(MMV)が主導し、Rippleも出資に参加した。調達した資金は、Immixの取引プラットフォームの開発およびマーケットメイキング製品の執行能力向上に活用される予定だ。
Immixは現在、機関投資家向けのノンカストディ型取引システムの提供に注力しており、従来の暗号資産EMSに比べて最大30倍高速で、より低コストな代替手段として位置づけている。また、ユーザーによるセルフカストディも可能にし、取引操作に対するコントロールと自律性を高めている。




