TechFlow 情報によると、米証券取引委員会(SEC)に提出された書類によれば、Web3分野のベンチャーキャピタル企業であるElectric Capitalは、新たに3億ドルを調達する計画であり、そのファンドは「Electric Capital Venture Fund III」と呼ばれ、集合投資型の出資権益を有価証券として提供する。初回の販売はまだ行われておらず、Electric社は今回の資金調達を1年間以上継続する予定はないとしている。
なお、Electric Capitalはカリフォルニア州パロアルトに拠点を置くWeb3専門のベンチャーキャピタルで、2018年にカーティス・スペンサー氏とアヴィカル・ガーグ氏によって設立された。同社は2020年、第2号ベンチャーファンドとして1.1億ドルを調達している。また、2022年3月には早期段階の暗号資産(クリプト)スタートアップへの投資を目的として、10億ドル規模のリスクマネーを調達している。




