TechFlowの報道によると、関係者への取材で、暗号資産の管理および決済技術を手がけるQredoが約50人の大規模な人員削減を実施したことが明らかになった。これには数名の上級幹部も含まれている。今回のリストラは年間支出の約35%に相当し、同社の従業員数は現在約130人となっている。
Qredoの広報担当者は人員削減を確認し、暗号市場の不況を理由として挙げ、今後はコアプロトコルとWeb3ホスティング事業に注力していく方針だと述べた。
なお同社は2022年2月に4億6000万ドルの評価額で8000万ドルのシリーズA資金調達を実施している。
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