TechFlow 情報によると、ドバイに本社を置く暗号資産取引所BitOasisは、インドのデジタル資産プラットフォームCoinDCXなどを含む投資家から新たな資金調達を行った。取引条件や評価額については明かされていない。同社によれば、既存投資家のWamda CapitalおよびJump Capitalも今回のラウンドに参加したという。
BitOasisは2016年に設立され、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、バーレーン、クウェートなどの国々で事業を展開している。同社は2021年には3000万米ドルを調達している。また今年初めには、ドバイで初めて「最小限実行可能な製品(MVP)運営ライセンス」を取得し、適格投資家に対してデジタル資産ブローカー・ディーラーサービスを提供できるようになったと発表している。




