TechFlowの報道によると、暗号通貨分野のインフルエンサーである陳剣Jason氏は、friend.techを推薦しない理由についてツイートで言及した。彼の見解は以下の通りだ。
friend.techは現時点では典型的なピラミッド構造に近く、トークン供給に上限がなく、保有者数に応じて価格が指数関数的に上昇する仕組みのため、FOMO(取り残される不安)心理を引き起こしやすい。しかし、その指数的上昇の裏には、誰かが売却を始めた瞬間に価格が急落するリスクが潜んでいる。
friend.techの使命はBaseチェーンにTVL(総ロックアップ価値)をもたらすことにあるため、ユーザーにはまず入金が求められる。KOL(キーオピニオンリーダー)は主に取引量を生み出す存在として機能する。KOLは早期に大量購入し、取引量を膨らませた上で最終的に売り抜けることで利益を得られるが、実際の取引量には限界がある。
もし本当に「ファンの収益化+価値提供」を実現したいのであれば、NFTを発行して有料コミュニティを開設し、真に支持してくれるユーザーだけを認証する方法の方が適している。ピラミッド構造に頼る必要はない。




