TechFlowの報道によると、香港の明報が伝えたところでは、嘉里(0683)傘下のビシャサン・ロングクーエ道3番地にある高級住宅プロジェクト「テイオウ」は、7月13日に同物件最大面積で九龍最大の新築一戸建てタイプのユニットであるコートハウスC棟を入札方式で販売した。開発業者は「先に賃貸し、その後購入する」方式で提供しており、この大邸宅はすでに中国本土出身のLI LIN氏によって賃借された。賃貸契約期間は90カ月、つまり約7年半で、2023年8月1日から開始され、契約満了の3カ月前には再契約も可能となっている。ただし、家賃の水準については明らかになっていない。また、賃貸期間中、この賃借人は10億元でテイオウのコートハウスC棟を購入する選択権を持つことになっており、実際に取引が成立すれば、平米単価は85,529香港ドル(約1平方メートルあたり920,625元)という高額となる。
関係者情報としてTechFlowに語った人物によれば、この賃借人LI LIN氏は、Huobiの創設者であるという。





