TechFlow 情報、8月13日付で、元SECインターネット執行部門長のジョン・リード・スターク氏がX上で、現在米証券取引委員会(SEC)はビットコイン現物ETFの申請を承認していないと述べた。
さらにスターク氏は、2024年に共和党が政権を握った場合、SECによる暗号資産(クリプトカレンシー)分野への取り締まりが緩和され、「ビットコイン現物ETFの承認に前向きになり、その他の重要な暗号資産に友好的な規制措置もより実施されやすくなるだろう」と指摘した。
またスターク氏は、次期大統領が共和党員となった場合、現行のSEC議長ゲーリー・ジェンスラー氏は「辞任する可能性がある」とし、「暗号資産のママ」と業界から呼ばれるヘスター・ペアース氏が暫定議長に就く可能性があり、「暗号資産関連におけるSECの混乱状態はそこで一気に終息するだろう」と述べた。




