TechFlowの報道によると、Near財団はコロンビアのWeb3ソーシャルネットワークBlumerと提携し、同社にトークンインフラを提供することになった。
BlumerのCEOエルネスト・ルイス氏は、Blumerがユーザーがプラットフォーム上で広告視聴により獲得するリワードトークンのホスティングにNearプロトコルを利用するようになったと述べた。これにより、ユーザーはNearブロックチェーンを通じてこれらのトークンを他の暗号資産に交換したり、ウォレットに送信したりできるようになる。
Near財団の声明によれば、広告の視聴を通じて収益を得るだけでなく、BlumerのユーザーはNFTの販売や暗号資産取引も行えるという。




