TechFlowの報道によると、米証券取引委員会(SEC)に提出された文書によれば、DeFiに特化するファンドの一つであるUgly Unicorn Crypto Fundが1246万ドルを調達した。
同ファンドの共同創業者ブリガー・ペンニントン氏は、この資金は52人の投資家により集められ、それぞれ最低10万ドルを出資したと述べた。
彼らは最大1億ドルの資金調達を目指しており、DeFiに焦点を当てた包括的戦略を通じて、「醜い」ユニコーン、つまり知られておらずニュースにもならないようなユニコーン企業への投資を行う予定だ。
投資家向けレポートでは、高利回りトークンに40%、中低利回りトークンに25%を投資し、10%はムーンショットプロジェクト用に確保していると説明している。
昨年、多数のトークンが90%下落する中、同ファンドは3.81%のリターンを記録し、ビットコインやナスダックを上回るパフォーマンスを示した。しかし今年は26%の利益しか得ていない一方で、ビットコインは価格が2倍になった。




