TechFlowの報道によると、Digital Journalが伝えたところでは、ブロックチェーンMMORPG「MetaCene」は500万ドルのシード資金調達を完了した。本ラウンドはHash GlobalとSevenX Venturesが共同で主導し、WeMade、Emurgo、MixMarvel DAO Ventures、Sinovation Ventures(創新工場)、LK Venturesなどが参加した。
MetaCeneは現在、超現実的なポストアポカリプス世界を舞台とするブロックチェーンゲームを開発中であり、プレイヤーはさまざまなNFTを活用してゲーム内の文明を再定義できる。
今回の資金調達を受けて、MetaCeneはMixMarvelやSpace3といったブロックチェーンコンテンツプラットフォーム、Web3ソリューションプロバイダーBlockchainSpaceなど24の著名な団体と協力連盟を結成したことを発表した。また、BreederDAO、Ancient8、Element NFTマーケットプレイスとも提携している。




