TechFlowの報道によると、投資アプリRoiは360万ドルの資金調達を完了した。リード投資家はSpark Capitalで、NBA選手のKevin Durantが設立したベンチャーキャピタル35 Ventures、Google傘下のGradient Ventures、および元Coinbase最高技術責任者であるBalaji Srinivasan氏らのエンジェル投資家も参加した。
RoiのCEOであるVishwith氏は、新たな資金を活用して現在5名のチームを拡大し、製品開発、法務、セキュリティ担当を採用するとともに、暗号資産やNFT、伝統的資産の追跡機能を持つアプリの開発を進める予定だと述べた。
なお、Roiはユーザーが株式、債券、退職口座などを一か所で確認できるようにするほか、Robinhood、Coinbase、TD Ameritrade、WeBullの各アカウントに対してシングルプラットフォームでの取引支援を提供している。従来の資産に加え、Roiはユーザーの保有するすべての暗号資産およびNFTの包括的な概要と詳細なデータを提供する。




