TechFlowの報道によると、CoinDeskが伝えたところでは、ソーシャルメディアのトレンドに基づいて暗号資産投資の意思決定を支援するプラットフォーム「LunarCrush」が500万米ドルのシリーズA資金調達を完了した。リード投資はDraper Round TableとINCE Capitalが共同で行い、Draper Associates、WWVentures、TRGC、Bitcoin Frontier Fund、Draper Goren Holm、Blockchain Founders Fund、Side Door Ventures、MoonPay、EMURGO、LBANK Labs、FUNFAIR Ventures、Techstarsなどが参加した。
また、LunarCrushは来週、ソーシャル検索ツールのテスト版をリリース予定だ。この新ツールにより、ユーザーは金融商品だけでなく、あらゆるトピックを同プラットフォーム上で検索できるようになる。さらに、すべてのソーシャルメディアプラットフォームにわたって検索が可能となり、ユーザーが関心を持つテーマに関連する最も関連性の高いコンテンツを抽出できるようになるという。




