TechFlowの報道によると、香港経済日報が伝えたところでは、最近、複数の仮想銀行Mox Bankユーザーがソーシャルプラットフォーム上で、短期間内にMox銀行口座が繰り返し凍結されたと指摘している。しかし、Mox Bankは詳しい理由を明かしておらず、セキュリティ上の理由によるものとしており、解除には数営業日かかるとしている。
香港金融管理局(金管局)の報道担当者は、同局もこの件を認識しており、銀行に対し適切な措置を講じ、顧客の懸念が適切に処理されるよう求めていると回答した。
ユーザーの中には、今回の件は最近のMox Bankシステム更新に関連している可能性があり、特に取引や顧客に対するシステムの感度が高くなっており、暗号資産(仮想通貨)の売買に関係するケースに影響が出ているとの分析もある。
これ以前に、Mox Bankは7月2日、香港証券先物委員会(SFC)から第1類証券取引ライセンスを取得したことを発表している。




