TechFlowの報道によると、旅行・観光市場に特化した非中央集権型デジタルIDのスタートアップNeokeは、新たに130万ユーロ(約143万米ドル)の資金調達を実施した。今回のラウンドにはDreamcraft Ventures、ff Venture Capital、Vision Hub、Plug & Playが参加。調達した資金は、旅行分野における非中央集権型デジタルIDおよびバイオメトリクス認証ソリューションの開発に充てられる予定。
NeoKeのプラットフォームは、ブロックチェーンとクラウド技術を活用して検証済みのユーザー身元情報を保存・共有し、旅行者が自身のデータについて完全な可視性と管理権を持つことを可能にする。また、独立型トラベラー・プロファイルを作成することで、旅行サービスへの登録、ゲスト認証、アクセス制御、データ管理などのプロセスを簡素化する。




