TechFlowの報道によると、暗号資産税務サービスのTaxNodesは160万米ドルのシード資金調達を完了した。投資にはZebPay最高経営責任者(CEO)のラーフル・パギディパティ氏、Shardeum CEOのニシャル・シェッティ氏、CoinSwitchおよびAjeetの共同創業者兼CEOアーシッシュ・シンハル氏、Reflexical創業者のクルアナ氏らが参加した。
TaxNodesは、暗号資産の税務計算プロセスを簡素化し、個人の税務コンプライアンス要件を満たすことを目的としており、KYCおよびAMLの遵守のもとで、複数のブロックチェーン、取引所、ウォレットなどにまたがる暗号資産取引データを収集し、自動的に税務情報を生成することができる。




