TechFlowの報道によると、ソーシャル投資および取引プラットフォームeToroは、北京時間7月12日18時から米国ユーザーによるAlgorand(ALGO)、Decentraland(MANA)、Dash(DASH)、Polygon(MATIC)へのアクセスを停止すると発表しました。
この措置により、米国ユーザーはこれらのトークンに対する新たなポジションを開設できなくなりますが、すでに保有しているポジションは維持および売却が可能です。一方、米国外の顧客はこの変更の影響を受けません。
同社によれば、この決定の理由は規制環境が急速に変化しているためであり、特に監督当局の動向に対応するものとしています。eToroはどの具体的な規制上の出来事を念頭に置いているか明言していませんが、米証券取引委員会(SEC)が最近CoinbaseおよびBinanceに対して提起した訴訟では、上記4つの暗号資産がすべて証券とみなされています。




