TechFlowの報道によると、6月7日、Binance USは米証券取引委員会(SEC)による資産凍結申請に対し、ツイッターで反論を発表した。Binance USは、ユーザー資産は安全であり、プラットフォームは引き続き全面的に運営されており、入出金機能も正常に利用可能であると述べた。
また同社は、SECが申し立てた仮差止命令の申請は根拠に欠けており、顧客資産の安全を真剣に心配しているというより、訴訟においてSEC職員が有利な立場を得るための措置にすぎないと指摘した。
Binance USの法務顧問は、SEC職員が抱く顧客資産の安全性に関する懸念に対して、多数のやり取りを通じて対応し、顧客資産の保護を確実にするための情報をSEC側に提供してきた。
それにもかかわらず、SEC職員は動議を提出し、一時的制限令および仮差止命令を求めることを決定した。これに対してBinance USは失望を表明し、裁判所での主張のために全力を尽くして防衛していくとしている。




