TechFlowの報道によると、CoinDeskが報じたところ、暗号資産企業KrakenやBitfinexへの投資実績を持つベンチャーキャピタルのTribe Capitalは、新たに暗号資産ファンドを立ち上げ、1億米ドルの資金調達を目指している。
サンフランシスコに本拠を置くTribe Capitalは現在、16億米ドルの資産を運用している。関係者によれば、同社はレイヤー1およびレイヤー2エコシステム、分散型金融(DeFi)プロジェクト、インフラ分野に対して初期段階での投資を行い、現実世界の資産をブロックチェーン上に移行することを計画している。具体的には、セキュリティ、スケーラビリティ、流動性、クロスチェーン互換性を提供するプロトコルの発展を推進し、暗号資産エコシステムにおける信頼性を高め、より広範な採用を促進することを目指している。




