TechFlowの報道によると、Web3ブラウザのOperaはこのほど、ポイント報酬プログラム「Opera Points」を発表した。まずはスペイン、ブラジル、メキシコで展開される。
本プログラムでは、ユーザーが買い物を行うことでポイントを獲得でき、それらはネイティブウォレット「Opera Wallet」に保存される。
現時点では「Opera Points」は米ドルやユーロなどの通貨と交換できるほか、今後はOperaエコシステム内の他の製品でも利用可能になる予定だ。
さらにOperaは今後、ブロックチェーンを活用したポイントシステムの導入も計画しており、ユーザーがWeb3に基づくオンラインショッピングを利用できるようにするとともに、「Opera Points」を暗号資産に交換できるようにする予定である。




