TechFlowの報道によると、破産した暗号資産レンディング機関Celsiusは5月15日、CelsiusウォレットからLido staked Ethereumウォレットへ428,015枚のstETH(約7億8100万ドル相当)を移動させた。
ビットコインのパイオニアでCelsiusの債権者でもあるSimon Dixon氏は、CelsiusがLidoプラットフォームを使用せず直接ステーキングを行う可能性があると指摘しており、これはCelsiusの再建計画におけるローン担保の一環である可能性もあるとしている。
さらに、ブロックチェーン情報企業Arkham Intelligenceによれば、先週Celsiusは40,928枚のイーサリアムを「Figment ETH2 Beacon Depositor 1」という名のスマートコントラクトに移動させていた。Etherscanのデータによると、これらの資産はその後5月12日にイーサリアムビーコンチェーンのデポジットコントラクトへと送信されている。


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