TechFlowの報道によると、Coindeskが報じたところによれば、ノーコードNFTプラットフォーム「Vibe」は400万米ドルのシード資金調達を完了した。投資には、Web3インフラ大手Alchemyのベンチャーキャピタル部門やAglaé Ventures、K-POPアーティストPSYの音楽レーベルP Nationなどが参加した。
Vibeは、NFTの価値をその希少性を超えて高め、トークンの実用性を強化または追加することを目指している。このノーコードプラットフォームによりクリエイターはNFTをアプリケーションや製品に変換でき、トークンを進化させ、現実世界およびデジタル空間における実用的機能を提供できるようになる。組み込み可能な機能にはロイヤルティポイント、チケット、実物交換の機会などがある。Vibe NFTは任意のブロックチェーン上に展開でき、他のチェーンへも橋渡し(ブリッジ)可能だ。




