TechFlowの報道によると、相互運用性プロトコルLayerZeroを開発するLayerZero Labsは新プロジェクト「Essence」を発表した。これはセキュリティと運営負担を分離可能にし、従来数ヶ月の開発期間と開発チーム全体の支援を必要としていたバリデータ(オラクルおよびリレーヤ)を、誰でも1時間以内に立ち上げて運用できるようにするものだ。
LayerZero Labsは、これをv2実現への第一歩と位置づけている。現在、バリデータの候補者リストにはすでに50以上の機関が名を連ねている。今後数か月間で、LayerZero Labsはコードをオープンソース化し、ドキュメントを公開する予定である。




