TechFlowの報道によると、Shiba Inu(SHIB)の開発チームは月曜日のアップデートで、SHIBエコシステムの利活用を拡大するプロジェクト「SHIB:Metaverse」が今年12月にオープン予定であると発表した。このメタバースはリリース時点で完全には完成しておらず、「継続的なプロジェクト」となる見込みだ。
「SHIB:Metaverse」にはユーザーが鋳造する100,595枚の土地が存在する予定で、土地所有者は自分の区画から受動的収入を得たり、ゲーム内リソースを収集したり、報酬を受け取ったりできるようになる。このメタバースプロジェクトは、BONEやLEASHといったShibaエコシステムのトークンを使用する新規第2層ネットワーク「Shibarium」上で開発される。現在、Shibariumのテストネットはすでに公開されている。




