TechFlowの報道によると、Web3インフラプロバイダーで「Rollup as a Service」プラットフォームであるCalderaは、イーサリアムGoerliおよびPolygon上で2つのパブリックテストネット(EVM互換)をローンチした。これにより、開発者はスマートコントラクトのデプロイや、Ethers.js、Thirdwebなどの一般的なツールを使った接続が可能になる。一般ユーザーもテストネットをウォレットに追加し、デプロイされたコントラクトと相互作用できる。Caldera側は、このテストネットは報酬付きテストネットではなく、参加してもいかなるトークン権利も付与されないと説明している。
暗号資産データプラットフォームRootDataの情報によると、今年2月、「Rollup as a Service」プラットフォームのCalderaは2回の資金調達ラウンドを通じて900万米ドルを調達したことを発表した。リード投資家はSequoia CapitalとDragonflyで、Neo、1kx、Ethereal Venturesおよび複数のエンジェル投資家も参画した。




