TechFlowの消息によると、Consensysは『ETHステーキング引き出しガイド』を発表した。このガイドでは、Shanghai/Capellaアップグレードの主な成果として、ステーキング参加者がステークしたETHを引き出せるようになることが挙げられている。より具体的には、以下の3つの主要機能が提供される:
1. イーサリアム検証者の引き出し証明書(withdrawal credentials)を、BLS鍵由来の旧式な0x00タイプから、イーサリアムアドレス由来の新しい0x01タイプに更新できるようにする機能;
2. 部分的引き出し(Partial withdrawals):アクティブな検証者の残高(32ETHを超える部分)から定期的に自動で「退出」する形で得られるコンセンサス層の報酬を受け取る機能;
3. 完全引き出し(Full withdrawals):「退出済み」検証者の全残高を取り戻す機能。
現時点で、58%の人が0x00タイプの引き出し証明書を持っている。残りの42%のうち、0x01タイプを使用しているのはその約61%(すべてのイーサリアム検証者の25%に相当)がLidoの検証者セットによって運営されている。
また、このアップグレードを記念して、Consensysは3月下旬から4月中旬のアップグレード実施時に、第2弾の記念NFTシリーズをリリースし、Web3愛好家たちにNFTの取得を通じて参加を呼びかける予定である。出典リンク




