TechFlowの報道によると、OpenAIのCEOであるSam Altmanが設立した暗号資産企業Worldcoinは、最新ラウンドの資金調達において主要投資家を探している。関係者によれば、同社は主権財産基金を含む資金力のある投資家と交渉を進め、30億ドルの評価額で最大1.2億ドルの資金調達を目指しているという。この評価額は昨年と変わっていない。今回の資金調達は株式とトークンの購入権付ワラントによる構成となる予定だ。
なお、今回の資金調達はChatGPTが大きな成功を収めたタイミングで行われている。これまでの報道では、OpenAIは290億ドル相当の株式売却について投資家と協議したことが明らかになっている。また、マイクロソフトは同社に100億ドルを出資する可能性を検討している。 参照リンク




