TechFlowの報道によると、Cosmosエコシステムの決済レイヤーを担うモジュラーブロックチェーンDymensionは、シードラウンドで670万ドルを調達した。リード投資家はBig Brain HoldingsおよびStratosで、Matchbox DAOやDraftKingsのShalom Meckenzieらが参加した。
Dymensionの共同設立者兼CEOであるYishay Harel氏は昨年5月から資金調達を開始し、昨年末に広範な暗号資産市場の崩壊によりラウンドを終了した。Harel氏は評価額については明かしていない。
またDymensionは、2月15日にパブリックテストネットを開始すると発表した。Harel氏によれば、インセンティブ付きテストネットは第2四半期にリリースされ、メインネットは今年第3四半期に展開予定だという。現在Dymensionには9人の従業員がおり、Harel氏は近い将来にチームを拡大する計画である。
Dymensionは、メインネットローンチ前にさらに資金調達を行う予定で、目標額は約2000万ドルとなっている。原文リンク




