TechFlowの報道によると、関係者からの情報として、ブロックチェーン金融企業のFigure Technologies Inc.はSPAC上場を取りやめ、1億ドルの資金調達を模索している。また、業界の不況に対応するため、いくつかの製品ラインの分離も検討している。
関係者によれば、同社は2022年に3億ドルの資金調達が見込まれていたが、弱気相場の影響で取引が中断され、現在進めている1億ドルの資金調達も、Figureが自社の評価額引き下げに同意しないため遅延する可能性があるという。
2021年5月の報道では、ブロックチェーン型貸付プラットフォームのFigure Technologiesが2億ドルのシリーズD資金調達を完了し、評価額は32億ドルに達した。今回のラウンドは10T HoldingsおよびMorgan Creek Digitalが主導し、DCM、DST Global、Digital Currency Group(DCG)などが参加した投資である。原文リンク




