TechFlowの報道によると、イーサリアム財団は2022年の各チームの研究開発をまとめた記事を発表した。これによると、コンセンサス開発チームは今年、イーサリアムメインネットのコンセンサスメカニズムをプルーフ・オブ・ステーク(PoS)に移行させたほか、MEV分野における緊急課題の解決にも継続的に取り組んできた。来年は引き出し機能の実装、EIP-4844のコンセンス層仕様のさらなる整備、その他のマージ後の研究テーマに注力していく予定である。また、暗号学チームはNIST(米国国立標準技術研究所)によって標準化された耐量子暗号署名方式の策定に貢献しており、今後はより優れた集約技術や異なるハードウェア仮定を通じてスケーラビリティの向上を目指す可能性がある。
その他にも、Fe-lang、Formal Verification、Geth、JavaScriptチーム、Ipsilon、Portal、プライバシーとスケーリングの探索、Protocol Supportなど各チームのアップデートも含まれている。参照リンク




