TechFlowの消息によると、Nearエコシステムのマルチチェーンネットワーク「Octopus Network」の創設者であるLouis Liu氏はブログ投稿にて、Octopus Networkのコアチームが再編のため自発的退職計画を開始すると発表した。この計画により、30人のメンバー中の約40%(12人)がコアチームを離れる予定だ。残るチームメンバーは給与20%の削減を受け入れ、チームへのトークン報酬は無期限に停止される。
Liu氏によれば、この計画は「Octopus Network」が暗号資産の冬と呼ばれる厳しい環境を乗り越えることを目的としており、来年はNearおよびIBCを戦略的基盤として重点的に開発を進めていくという。ユーザーからの「Octopus 2.0」とコアチーム再編に関する質問に対しては、Liu氏が1月8日のコミュニティ電話会議で回答する予定だ。
RootDataのデータによると、「Octopus Network」は昨年4月にNGC Capital、OKX Blockdream Ventures、Spark Digital Capitalなどが参加する中で300万ドルのシード資金調達を実施。さらに同年9月にはYoubi Capital、DCG、Gate Labsなどから500万ドルのシリーズA資金調達を完了している。出典リンク




