TechFlowの報道によると、暗号資産マーケットメーカーのArrakis Financeは400万ドルのシード資金調達を完了した。投資先にはUniswap Labs Ventures、Accel、Polygon Ventures、Robot Venturesなどが含まれる。今回の資金調達は将来性のあるトークンプロトコル(SAFT)を通じて担保されたもので、調達資金はチームの拡大やプロトコル構築などに活用される予定。
Arrakis Financeは昨年、Rodriquez氏とHilmar Orth氏によって設立され、同年4月にプロトコルの最初のバージョンをリリースし、Uniswap V3上でアルゴリズム取引戦略を実行できるようにした。先週、同社はプロトコルのV2を発表しており、これは「Uniswap V3などのAMM上に設けられた抽象層」と位置づけられ、「中央限価注文簿(CLOB)に類似したインタラクション」をサポートしているという。原文リンク




