TechFlowの報道によると、Three Arrows Capital共同設立者のKyle Davies氏は、今年5月のLUNA暴落後に発生した一連の出来事に非常に衝撃を受けたと投稿した。現在彼が把握しているところでは、FTX/Alamedaがその事件においてThree Arrows Capitalのポジションを積極的に攻撃(ハンティング)したことが原因で、自らの資金だけでなくLPや債権者の全資金を失う結果となったという。
Kyle Davies氏はさらに、LUNA/USTは前例のないプロジェクトであり、Three Arrows Capitalはそのスポンサー、創設者およびチームの質に惹かれたと述べている。確かにメカニズム面での調査に十分な時間を割いていなかったものの、FTXのような主流取引所によって攻撃されるとは想像もしていなかったとも語った。LUNA事件を通じて、「盲目的に信頼してはいけない」という教訓を得たと述べている。原文リンク




