TechFlowの報道によると、ブロックチェーン契約管理企業のIcertisは1億5000万ドルの資金調達を完了したと発表した。この調達にはシリコンバレー銀行が参加し、7500万ドルの転換社債および7500万ドルのリボルビングクレジット枠を含んでいる。これにより同社の累計調達額は5億2000万ドルに達しており、新たな資金を活用して人工知能(AI)、機械学習、ブロックチェーンなどの変革技術の応用を加速させる予定だ。
Icertisのブロックチェーンフレームワークは許可型ブロックチェーンソリューションであり、サプライチェーンの透明性向上、コンプライアンス認証、価格設定機能の強化を実現する。同社は2019年にマイクロソフトと提携し、AIおよび機械学習をIcertisのブロックチェーンフレームワークに導入している。原文リンク




