TechFlowの報道によると、エジプトのフィンテック企業Money FellowsはBラウンドの資金調達を実施中で、3100万米ドルの資金調達を完了した。本ラウンドはCommerzVentures、中東ベンチャーキャピタル(MEVP)、Arzan Venture Capitalが主導し、Partech、Sawari Ventures、Invenfin、National Investment Company(NIC)、4DX Ventures、P1Venturesなどが参加した。設立以来、Money Fellowsは累計で3700万米ドルの資金を調達している。
Money Fellowsは、ロータリー・セービング・アンド・クレジット・アソシエーション(ROSCA)のデジタル化を目指している。同社CEOのアハメド・ワディ氏は、ROSCAは世界規模で700億米ドル規模の市場機会であり、90以上の新興国および発展途上国市場で広く利用されていると述べた。今後、同社は「Buy Now, Pay Later(あと払い)」や「年金」、「クレジットカード」など、さらに多様な金融サービスを提供する予定で、設立4年目のこのフィンテック企業は、これらの分野での取引手数料収入を目指している。原文リンク




