TechFlowの報道によると、10月31日、メタバース型デジタルエンターテインメントプラットフォームであるZebra Labs(斑偶研究所)は、500万ドルの資金調達を完了したことを発表した。今回のラウンドには香港上場のゲーム企業ネットドラゴン・ネットワーク(NetDragon Network)および日本の住友グループが参加した。
今年6月、Zebra Labsは、同社が保有するバーチャルIP「biubiu 小斑馬」とアーティスト・ダージャンウェイによるコラボレーション楽曲『满怀可爱所向披靡!』のミュージックビデオをリリースした。この動画を制作したZebra Labsは、関連IPを再利用可能な知的財産へと育成しており、NFTとして市場で販売したり、他のバーチャルシーンであるビデオゲームなどにも展開していく予定だ。Zebra Labsの創業者兼CEOであるリ・ダイ(Scarlett Li)氏はTechCrunchに対し、当該スタートアップは暗号資産市場の好況回復を待ってNFTプロジェクトを本格始動させる予定だと語った。原文リンク




