TechFlowの報道によると、マイアミに本社を置くWeb3スタートアップSpindlは700万ドルの資金調達を完了した。今回のラウンドはDragonFly CapitalとChapter 1が主導し、Polygon Ventures、Tribe Capital、Multicoin、Solana Venturesなどが参加。調達した資金は採用拡大に充てられる予定。
Spindlの創業者García Martínez氏は、同社はWeb2時代のeコマースバックエンドの基盤——つまり企業が顧客の流入経路を追跡し、より多くのユーザー獲得のための戦略を立てる仕組み——をWeb3環境向けに再構築しようとしていると説明する。たとえばSpindlは、Discordの投稿やRedditのスレッド、広告、その他のインターネット上のリンクを分析し、これらのデータを購入・販売・取引といったオンチェーン行動と照合することで、プロトコルがトラフィックの発生源を把握できるようなプロファイルを作成する。原文リンク




