TechFlowの報道によると、元Metaの従業員からなるレイヤー1ブロックチェーンAptos Labsは、FTX VenturesとJump Cryptoが主導するシリーズA資金調達ラウンドで1億5000万ドルを調達した。その他の出資先にはGriffin Gaming Partners、Franklin Templeton、Circle Ventures、Superscryptなどが含まれる。Aptosは今年に入ってから累計3億5000万ドルを調達しており、安全でスケーラブルな第1層ブロックチェーンの開発に投資する予定だ。
今年2月、Aptos LabsはDiemブロックチェーンを復活させる計画を発表し、「世界で最も安全で、実用に適したブロックチェーン」の構築を目指している。Aptosは今回の資金を、このプロジェクトの開発支援に充てる。
FTX Venturesの投資パートナーであるRamnik Arora氏は、「ブロックチェーン技術が次の10億人のユーザーに届くためには、スケーラビリティ、セキュリティ、使いやすさを最優先に考える必要がある。Aptosはまさにそれを実現している」と述べた。




