TechFlowの報道によると、インドのデジタル資産管理スタートアップRooba Financeを傘下に持つCymbient Technologies Pvt. Ltdは、130万米ドル規模のシード資金調達を完了したことを発表した。本ラウンドはInflection Point Venturesが主導し、LetsVenture、Endurance Capital、KubeVC、および複数のエンジェル投資家が参加した。Rooba Financeは機関投資家、高純資産者、ヘッジファンド、ファミリーオフィスに対して、暗号資産やNFT、その他のトークンなどデジタル資産を最も安全な方法で保管するサポートを提供しているほか、機関の実物資産のトークン化も支援している。同社は今回の資金を活用して海外にライセンス取得済みプラットフォームを構築するとともに、グローバルトレードマネジメント(GTM)戦略の展開を進めることとしている。
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